Archive for category 学会誌

『21世紀東アジア社会学』第9号 応募・執筆要項

(1)エントリーの締め切り: 2017年1月13日(エントリーシート)
    原稿の締め切り  : 2017年2月10日
    刊行時期(予定) : 2017年4月末
(2)使用言語:いかなる言語でもOK。
(3)書式:A4サイズで40字×40行(MS-word)
      余白は、上(35mm)、下・右・左(30mm)とする。
        英語等の欧文表記の場合も、1頁40行とする。
(4)枚数:参考文献、注、図表、写真等も入れて、18頁を超えないこと。
(5)氏名は、ローマ字表記での名前も、表記すること。
(6)英文タイトルも表記すること。
(7)論文要旨を、英語(300words程度)、中国語(400字程度)、日本語(400字程度)のいずれかの言語で作成すること。ただし、論文要旨では、本文で用いた言語とは異なる言語を用いること。
(8)著者校正は行わないので、完成原稿を提出すること。
(9)参考文献、注、図表などの執筆要領は、『日中社会学研究』投稿規定 (http://www.japan-china-sociology.org/?p=425 )に準じる。
(10)第7号以降、雑誌の印刷はオンデマンドとする。論文掲載決定時に、雑誌印刷料を1冊につき1,500円徴収するので、希望する冊子数を学会事務局まで連絡すること。
(11)論文の投稿にあたっては、今年度の年会費まで滞納なく納めていることを条件とする。

エントリーシートの書式とその応募先は、こちらをご覧ください。

日中社会学研究第25号(2017年9月刊行予定)の投稿エントリーについて

投稿を希望される方は、エントリー期間内にエントリーをお願いします。
下記の情報を sakabe_mgw@yahoo.co.jp (編集担当・坂部晶子理事)まで、
お送りください。

1.お名前とご所属
2.投稿ジャンル(論文、研究ノート)
3.原稿のタイトル
4.概要(400字程度)とキーワード(3つ程度)
5.ご連絡先(電子メール、郵便物の郵送先、電話番号)

エントリー期間:11月10日~20日
*エントリー期間にのみ受付し、確認のメールを返信いたします。

なお、原稿の締め切りは、2017年1月30日を予定しております。

皆様のエントリーをお待ちしております。

日中社会学研究のウェブ掲載について

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)にある 中国総合研究交流センター(CRCC)において、
中国・アジア研究論文データベースが作成されました。
2016年5月現在『日中社会学研究』の創刊号~第22号までの論文が収録されています。
23号以降も、刊行1年後を目途に順次公開する予定です。 

http://www.spc.jst.go.jp/cad/homes

21世紀東アジア社会学第7号

表紙・目次

特集:東アジアにおける人の移動と多文化共生
南誠 / 特集「東アジアにおける人の移動と多文化共生」の紹介
伊豫谷登士翁 / シティズンシップからみた「多文化共生」の両義性
戴英華 / 多文化共生――米国の多文化主義を通して見る日本の課題
飯笹佐代子 / 豪州の「対ボートピープル戦争」――変幻自在で脱領土化する排除の「境界」
陳天璽 / 虹のメタファーから多文化共生を再考する
佐々木てる / 外国人・移民の国民編入――在日コリアンの社会的移動から考える
南誠 / 中国帰国者と多文化共生――アンケート調査の結果を手がかりに考える

論文
張玉玲 / 在日華僑社会の文化的変動と血縁・地縁紐帯の拡大――神戸在住の福清出身華僑の事例を中心に――
許燕華 / 移動する中国朝鮮族――移動パターンの視点から
高橋孝治 / 中国における郵便事故――郵便関連法規の日中比較の視点から「国民性」による説明への疑義
翟一達 / 中国国民の「民主主義」に対する認識の実証研究
郭莉莉 / 中国農村高齢者の養老問題――都市近郊の「失地農民」に焦点を当てて
伍嘉誠 / Religion and Wellbeing in Hong Kong: Statiscal Analysis of Hong Kong Dataset 2013 of World Value Survey
シェリンアイ・マソティ、大谷順子 / 中国新疆におけるウイグル人女性の双語使用状況について
杜穎 / 中国人養父母の生活世界――表象を超えて

編集後記・投稿規定・奥付・裏表紙

21世紀東アジア社会学第6号(2014年)

【重要なお知らせ】『日中社会学研究』電子公開に関する告知(2013年8月)

日中社会学会は、昨今の学術情報の電子化の趨勢に鑑み、会員の研究成果を国内外に広く伝え、研究の発展とより開かれた学会活動を目指して、本学会誌『日中社会学研究』の電子公開を行うことになりました。

詳しい内容につきましては、 『日中社会学研究』電子公開に関する告知(pdfファイル) をご一読ください。

21世紀東アジア社会学(2013年3月)

『日中社会学研究』投稿規程(2012年10月改訂版)

【投稿資格】
1.投稿が可能なのは、日中社会学会会員(以下、会員という)または『日中社会学研究』(以下、本誌という)編集委員会が依頼した者とする。会員の場合、投稿する当該年度までの学会費が納入済みであることを条件とする。

【投稿原稿】
2.本誌への投稿原稿は、論文・研究ノート・書評・その他とする。

3.投稿原稿は、いずれの言語にもかかわらず、未発表のものに限る。ただし、学会・研究会等で発表したものについてはこの限りではない。

【執筆要領】
4.原稿は、原則としてMS-Wordによる横書きとする (A4判用紙に二段組で、24字×45行で印字したものが望ましい)。

5.論文および研究ノートの分量は、400字詰めに換算して50枚以内(図表込み)とし、中文または英文要約300語以内を付する。書評は10枚以内とする。なお、図表は便宜上、一律800字に換算する。

6.原稿は、下記の順序に従って記述する。
  論文と研究ノートは、題目、英文題目および中文題目、執筆者名(執筆者ローマ字名)、キーワード、英文キーワードまたは中文キーワード、英文要約または中文要約、本文、注、引用文献。
  書評は、著者名と書籍名を題目とし、執筆者名(執筆者ローマ字名)、本文、注、引用文献。

7.本文の章・節・項の見出しは全角(ただし、二桁の場合は半角)で、次のとおりとする。
 1.  2.  3.  ‥‥ 「章」に相当
 (1) (2) (3) ‥‥ 「節」に相当
  1)  2)  3) ‥‥ 「項」に相当

8.各章の間には、1行の空白を置く。

9.本文への補注は、本文箇所の右肩に半角で、1, 2, 3, … の記号をつけ、本文末の文献リストの前に一括して掲載する。

10.本文の句読点は全角の「。」と全角の「、」とし、数字は半角の算用数字「1, 2, 3, … 」を原則とする。

11.本文のフォントとフォントサイズは、題目および章のタイトルはゴシック体12ポイント、節や章のタイトルはゴシック体で10.5ポイント、それ以外は明朝体(ただし欧文はCentury)で10.5ポイント、全角文字を原則とする。

12.引用文献は、下記のように掲載する。
  引用文献は、本文の該当箇所に( )を付して(著者名(姓のみ)西暦発行年:引用ページ)を示す。同じ年に発行された同じ著者の文献が複数ある場合には、「1988a」「1988b」のように発行年の後にアルファベットを付けて区別する。

[例]
 (青井 1974:81)
 (『日中社会学新聞』1998.11.3朝刊)
 (Elder 1974=1986: 14-15)

13.引用文献は、下記のように掲載する。
 1)論文末の補注の後に著者姓のアルファベット順に①著者名(外国人の場合も姓を最初に)、②刊行西暦年、③書名または論文名(日本語の場合:単行本は『 』、論文は「 」;中国語の場合:単行本は《 》、論文は〈 〉;欧米語の場合:単行本はイタリック体、論文は“ ”)、④出版社または掲載雑誌名(日本語雑誌の場合は『 』、中国語雑誌の場合は《 》、欧米語雑誌の場合はイタリック体)、雑誌の場合は編集機関と巻(号)、⑤掲載頁(論文の場合)の順に一括して掲載する。また、同一の著者の同一年度に発行の複数の著書または論文がある場合には、発行年度の次にa, b, c, ・・・・ を付する。
 2)日本語文献と中国語文献、欧米語文献はそれぞれ区別する。日本語文献と中国語文献の記載にあたっては、出版年と巻号およびページの数字と一部のカッコ記号を入力する以外は、カンマ、ピリオドも全角文字で、欧米語文献の記載にあたっては、すべて半角文字で入力のこと。
 3)ウェブサイト上に掲載された文献についても、通常の引用文献と同様の文献情報を掲載する。さらに、出版年(最終更新年)に加えて取得日(アクセス日)を掲載する。

[例]
〔日本語文献〕
福武直,1946,『中国農村社会の構造』大雅堂.
青井和夫,1996,「都市住民の生活誌」青井和夫編『中国の産業化と地域生活』,東京大学出版会,313-339.
森岡清美,1988,「女性ライフコースの世代間および世代間葛藤」『社会学評論』日本社会学会155:230-239.
経済企画庁編,1990,『国民生活白書(平成2年版)』大蔵省印刷局.
日中社会学会,1996,「『日中社会学研究』投稿規程」、日中社会学会ホームページ,(2012年7月9日取得,http://www.japan-china-sociology.org/?p=97)

〔中国語文献〕
余英時,1987,《士与中国文化》,上海人民出版社.
陸学芸,張厚義,1992,〈轉形社会中的農民分化〉,陸学芸主編《改革中的農村与農民》中共中央党学校出版社,15-39.
李銀河,1996,〈中国女性的性観念〉,《社会学研究》中国社会科学院社会学研究所社会学研究編輯部編62:36-39.

〔欧米語文献〕
Balazs, E.,1968, La Bureaucratie céleste, ditions Gallimard.(=1971,村松祐次訳『中国文明と官僚制』みすず書房)
Parish, W.L. and Whyte, M.K., 1978, Village and Family in Contemporary, China, University of Chicago Press.
Lee, Y.F., 1989, “Small Towns and China’s Urbanization Level”, The China Quarterly, 120: 771-786.
White, T., 1990, “Political Reform and Rural Government”, in Davis and Vogel E.F. eds., Chinese Society on the Eve of Tiananmen, Harvard University Press, 37-60.

14.図、表、写真等は本文に挿入し、次のように作成する。
 1)図・表の文字の大きさは、そのままA4判に縮小可能なものとする。
 2)図・表の番号は、図-1、表-1のように示し、図と表のそれぞれについて通し番号をつけ、表にはタイトルを上に、図にはタイトルを下につける。タイトルはゴシック体で10.5ポイントとする。
 3)図、表、写真等を他の著作物から引用する場合は、出典を必ず明記し、必要に応じて原著者または著作権保持者から使用許可を得ること。
 4)図、表、写真等の色はモノクロとする。

15.原稿の最後に、執筆者ローマ字名(姓を最初に)と所属機関とを記述する。

[例]
(NICCHUU, Taro/日中社会学大学)

【申し込みと提出】
16.投稿希望者は、随意の用紙に以下の事項を明記して編集委員会宛に申し込む。

 ① 氏名
 ② 郵便番号と住所、電話番号、FAX番号、E-mailアドレス
 ③ 所属機関・身分、同電話番号
 ④ 論文、研究ノートなど投稿原稿の区分
 ⑤ 論文題目

17.投稿原稿はE-mailの添付ファイルとして送付する。ファイル形式は、MS-Wordとする。やむを得ず、この投稿方法が不可能な場合は、完成原稿およびコピー3部、ならびにCD-Rまたはフロッピー・ディスクを編集委員会に送付する。CD-Rまたはフロッピー・ディスクの送付にあたっては、使用したパソコン・ワープロにかかわるメーカー、機種およびソフトの名称を明記する。また、CD-Rまたはフロッピー・ディスクには、原稿作成に用いたパソコン・ワープロのソフトによるファイル以外に、MS-DOSのテキスト形式のものも同時に記憶させておく。

【原稿の採否】
18.投稿原稿は複数の査読員の審査結果により、編集委員会が掲載の可否を決定する。編集委員会と投稿者の連絡方法は、編集委員会の指示に従うこと。

【校正】
19.著者校正は、編集委員会の指示に従う。

【著作権】
20.本誌に掲載された著作物の著作権(「複製権」「公衆通信権」「翻訳権」「二次的著作物の利用権」などすべてのものを含む)は日中社会学会に帰属する。

21.本誌に掲載された個々の著作物について、著作権侵害等の紛争が生じた場合は、当該著作物の投稿者の責任において処理する。

【付記】
1.本規程の改定は、理事会の承認を得なければならない。
2.本規程は、1996年10月26日より実施する。
3.本規程は、2007年6月に改定された。
4.本規程は、2008年6月に改定された。
5.本規程は、2012年10月に改定された。

21世紀東アジア社会学 第4号 (2011年12月)

この号から『21世紀東アジア社会学』の全文をウェブで公開しています。

『日中社会学研究』第20号の原稿募集について

日中社会学会員の皆様

『日中社会学研究』第20号の原稿募集を行います。 

投稿申し込みの締切:2011年12月9日(金)17時まで。

*ご氏名、ご所属、論文のタイトル、概要(200字程度)を、駒澤大学の李妍焱先生(編集担当理事)に、メールでご連絡ください。
*投稿に際しては、今年度までの会費が納入済であることが、
必要となります。

原稿の締切:2011年2月29日(水)

また、書評に取り上げてほしい本がありましたら、自薦、他薦を問わず、著者名、書名、出版社、出版年を、2011年12月9日までに李先生にお知らせください。