Archive for category 日中社会学研究(目次)

『日中社会学研究』27号の投稿原稿募集

投稿を希望される方は、まず、エントリー期間内にエントリーをお願いします。 
下記の情報を、編集担当・坂部晶子理事までメールでお送りください。
メールアドレス:sakabe_mgw■yahoo.co.jp(■を@に変えて下さい)
1.お名前とご所属
2.原稿のタイトル
3.概要(400字程度)とキーワード(3つ程度)
4.ご連絡先(電子メール、郵便物の郵送先、電話番号)

エントリー期間:2019年3月1日~10日(17時まで)

*上記アドレスはエントリー期間にのみ受付し、確認のメールを返信いたします。
*原稿の締め切りは、2019年4月10日を予定しております。雑誌は年内に刊行予定。
*27号の投稿カテゴリーは、「論文」「書評」「その他」になります。ただし、審査結果を踏まえて編集委員会が「研究ノート」として掲載を決めることがあります。

なお論文の投稿にさいしては、投稿規定と同時に、以下の要領にも従ってください。
1.論文の執筆言語は日本語とする。
2.1人で投稿可能なのは1編のみとする。
3.共著者がある場合は、各人が執筆した部分をすべて明記すること。

皆様のエントリーをお待ちしております。

『日中社会学研究』投稿規程(2018年6月改訂版)

【投稿資格】

1.投稿が可能なのは、日中社会学会会員(以下、会員という)または『日中社会学研究』(以下、本誌という)編集委員会が依頼した者とする。会員の場合、投稿する当該年度までの学会費が納入済みであることを条件とする。

【投稿原稿】

2.本誌への投稿原稿は、論文・書評・その他とする。ただし、審査結果を踏まえて、編集委員会が研究ノートとしての掲載を決めることがある。

3.投稿原稿は日本語とし、未発表のものに限る。ただし、学会・研究会等で発表したものについてはこの限りではない。

4.1人で投稿可能なのは1編のみとする。

5.共著論文の場合は、注で分担を明記する。

【執筆要領】

6.原稿は、原則としてMS-Wordによる横書きとする (A4判用紙に二段組で、24字×45行で印字したものが望ましい)。

7.論文の分量は、400字詰めに換算して50枚以内(図表込み)とし、中文または英文要約300語以内を付する。書評は10枚以内とする。なお、図表は便宜上、一律800字に換算する。

8.原稿は、下記の順序に従って記述する。  論文は、題目、英文題目および中文題目、執筆者名(執筆者ローマ字名)、キーワード、英文キーワードまたは中文キーワード、英文要約または中文要約、本文、注、引用文献。  書評は、著者名と書籍名を題目とし、執筆者名(執筆者ローマ字名)、本文、注、引用文献。

9.本文の章・節・項の見出しは全角(ただし、二桁の場合は半角)で、次のとおりとする。  1.  2.  3.  ‥‥ 「章」に相当  (1) (2) (3) ‥‥ 「節」に相当   1)  2)  3) ‥‥ 「項」に相当

10.各章の間には、1行の空白を置く。

11.本文への補注は、本文箇所の右肩に半角で、1, 2, 3, … の記号をつけ、本文末の文献リストの前に一括して掲載する。

12.本文の句読点は全角の「。」と全角の「、」とし、数字は半角の算用数字「1, 2, 3, … 」を原則とする。

13.本文のフォントとフォントサイズは、題目および章のタイトルはゴシック体12ポイント、節や章のタイトルはゴシック体で10.5ポイント、それ以外は明朝体(ただし欧文はCentury)で10.5ポイント、全角文字を原則とする。

14.引用文献は、下記のように掲載する。  引用文献は、本文の該当箇所に( )を付して(著者名(姓のみ)西暦発行年:引用ページ)を示す。同じ年に発行された同じ著者の文献が複数ある場合には、「1988a」「1988b」のように発行年の後にアルファベットを付けて区別する。 [例]  (青井 1974:81)  (『日中社会学新聞』1998.11.3朝刊)  (Elder 1974=1986: 14-15)

15.引用文献は、下記のように掲載する。  1)論文末の補注の後に著者姓のアルファベット順に①著者名(外国人の場合も姓を最初に)、②刊行西暦年、③書名または論文名(日本語の場合:単行本は『 』、論文は「 」;中国語の場合:単行本は《 》、論文は〈 〉;欧米語の場合:単行本はイタリック体、論文は“ ”)、④出版社または掲載雑誌名(日本語雑誌の場合は『 』、中国語雑誌の場合は《 》、欧米語雑誌の場合はイタリック体)、雑誌の場合は編集機関と巻(号)、⑤掲載頁(論文の場合)の順に一括して掲載する。また、同一の著者の同一年度に発行の複数の著書または論文がある場合には、発行年度の次にa, b, c, ・・・・ を付する。  2)日本語文献と中国語文献、欧米語文献はそれぞれ区別する。日本語文献と中国語文献の記載にあたっては、出版年と巻号およびページの数字と一部のカッコ記号を入力する以外は、カンマ、ピリオドも全角文字で、欧米語文献の記載にあたっては、すべて半角文字で入力のこと。  3)ウェブサイト上に掲載された文献についても、通常の引用文献と同様の文献情報を掲載する。さらに、出版年(最終更新年)に加えて取得日(アクセス日)を掲載する。

[例] 〔日本語文献〕

青井和夫,1996,「都市住民の生活誌」青井和夫編『中国の産業化と地域生活』,東京大学出版会,313-339.

福武直,1946,『中国農村社会の構造』大雅堂.

経済企画庁編,1990,『国民生活白書(平成2年版)』大蔵省印刷局.

森岡清美,1988,「女性ライフコースの世代間および世代間葛藤」『社会学評論』日本社会学会155:230-239.

日中社会学会,1996,「『日中社会学研究』投稿規程」、日中社会学会ホームページ,(2012年7月9日取得,http://www.japan-china-sociology.org/?p=97)

〔中国語文献〕

李銀河,1996,〈中国女性的性観念〉,《社会学研究》中国社会科学院社会学研究所社会学研究編輯部編62:36-39.

陸学芸,張厚義,1992,〈轉形社会中的農民分化〉,陸学芸主編《改革中的農村与農民》中共中央党学校出版社,15-39.

余英時,1987,《士与中国文化》,上海人民出版社.

〔欧米語文献〕

Balazs, E.,1968, La Bureaucratie céleste, ditions Gallimard.(=1971,村松祐次訳『中国文明と官僚制』みすず書房)

Lee, Y.F., 1989, “Small Towns and China’s Urbanization Level”, The China Quarterly, 120: 771-786.

Parish, W.L. and Whyte, M.K., 1978, Village and Family in Contemporary, China, University of Chicago Press.

White, T., 1990, “Political Reform and Rural Government”, in Davis and Vogel E.F. eds., Chinese Society on the Eve of Tiananmen, Harvard University Press, 37-60.

16. 図、表、写真等は本文に挿入し、次のように作成する。  1)図・表の文字の大きさは、そのままA4判に縮小可能なものとする。  2)図・表の番号は、図-1、表-1のように示し、図と表のそれぞれについて通し番号をつけ、表にはタイトルを上に、図にはタイトルを下につける。タイトルはゴシック体で10.5ポイントとする。  3)図、表、写真等を他の著作物から引用する場合は、出典を必ず明記し、必要に応じて原著者または著作権保持者から使用許可を得ること。  4)図、表、写真等の色はモノクロとする。

17.原稿の最後に、執筆者ローマ字名(姓を最初に)と所属機関とを記述する。

[例] (NICCHUU, Taro/日中社会学大学)

【申し込みと提出】

18.投稿希望者は、随意の用紙に以下の事項を明記して編集委員会宛に申し込む。  ① 氏名  ② 郵便番号と住所、電話番号、FAX番号、E-mailアドレス  ③ 所属機関・身分、同電話番号  ④ 論文題目

19.投稿原稿はE-mailの添付ファイルとして送付する。ファイル形式は、MS-Wordとする。やむを得ず、この投稿方法が不可能な場合は、完成原稿およびコピー3部、ならびにCD-Rまたはフロッピー・ディスクを編集委員会に送付する。CD-Rまたはフロッピー・ディスクの送付にあたっては、使用したパソコン・ワープロにかかわるメーカー、機種およびソフトの名称を明記する。また、CD-Rまたはフロッピー・ディスクには、原稿作成に用いたパソコン・ワープロのソフトによるファイル以外に、MS-DOSのテキスト形式のものも同時に記憶させておく。

【原稿の採否】

20.投稿原稿は複数の査読員の審査結果により、編集委員会が掲載の可否を決定する。編集委員会と投稿者の連絡方法は、編集委員会の指示に従うこと。

【校正】

21.著者校正は、編集委員会の指示に従う。

【著作権】

22.本誌に掲載された著作物の著作権(「複製権」「公衆通信権」「翻訳権」「二次的著作物の利用権」などすべてのものを含む)は日中社会学会に帰属する。  

23.本誌に掲載された個々の著作物について、著作権侵害等の紛争が生じた場合は、当該著作物の投稿者の責任において処理する。

【付記】

1.本規程の改定は、理事会の承認を得なければならない。

2.本規程は、1996年10月26日より実施する。

3.本規程は、2007年6月に改定された。

4.本規程は、2008年6月に改定された。

5.本規程は、2012年10月に改定された。

6.本規程は、2018年6月に改定された。

日中社会学研究のウェブ掲載について

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)にある 中国総合研究交流センター(CRCC)において、
中国・アジア研究論文データベースが作成されました。
2016年5月現在『日中社会学研究』の創刊号~第22号までの論文が収録されています。
23号以降も、刊行1年後を目途に順次公開する予定です。 

http://www.spc.jst.go.jp/cad/homes

日中社会学研究 18号の目次

日中社会学研究18号が刊行されました。
目次はこちらです。

21世紀東アジア社会学の目次

『日中社会学研究』第17号

『日中社会学研究』第17号が発行されました。

日中社会学研究17号

日中社会学研究の目次

16号(2008年)の目次

15号(2007年)の目次

14号(2006年)の目次 (要約)

創刊号から14号の目次