Archive for category 沿革・学会紹介

日中社会学会役員

日中社会学会役員名簿(2016.06-2019.06)
会長

首藤明和(長崎大学)

理事

○事務局(庶務担当)
・南裕子(庶務統括)(一橋大学)
・鈴木未来(会計担当)(新潟医療福祉大学)
・松木孝文(ニューズレター編集担当)(大同大学)
・石井健一(HP・ML担当)(筑波大学)

○『日中社会学研究』編集担当理事
・中村則弘(編集委員長)(長崎大学)
・永野武(編集副委員長)(松山大学)
・江口伸吾(島根県立大学)
・坂部晶子(名古屋大学)
・中村圭(同志社大学)

〇『21世紀東アジア社会学』編集担当理事
・南誠(編集委員長)(長崎大学)
・大谷順子(大阪大学)

○研究担当理事
・李妍焱(研究関係統括)(駒沢大学)
・西原和久(成城大学)

○大会担当理事
・奈倉京子(大会関係統括)(静岡県立大学)
・浅野慎一(神戸大学)

会計監査
・唐燕霞(愛知大学)
・賽漢卓娜(長崎大学)

日中社会学会 会則 及び 役員選出規定

日中社会学会 会則 及び 役員選出規定

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日中社会学会会則

第1条 本会は、日中社会学会という。

2 本会は、日中両国の社会学界の交流を図り、両国の社会学の発展に寄与することを目的とする。

第2条 本会は、目的達成のために次の事業をおこなう。

(1) 日中両国の社会学研究者の交流

(2) 社会学及び関連諸領域の研究成果の発表と紹介

(3) その他、目的達成に必要な事業

第3条 本会は、第1条第2項の目的に賛同する社会学研究者などをもって会員とする。

2 会員は一般会員、学生会員、団体会員とする。

3 一般会員または学生会員として入会を希望するものは、会員1名以上、あるいは事務局の紹介を受け、理事会の承認を得なければならない。

4 団体会員は、団体または機関として入会を希望するもので、理事会の承認を得たものである。その代表者(1名)は本会の行う事業に参加することができる。

第4条 会員で引き続き3年間会費を納入しなかったものは、会員の資格を失う。

2 会員の退会には理事会の承認を必要とする。

3 本会の名誉を著しく毀損したものは、理事会の議を経て除名されることがある。

第5条 本会に次の役員を置く。

(1) 会長 1名

(2) 理事 15名程度

(3) 監査 2名

(4) 幹事 若干名

第6条 役員の職務は次の通りとする。

(1) 会長は、本会を代表し会務を処理する。

(2) 理事は、会長を補佐し本会の運営に当たる。

    理事の互選により、庶務担当理事、会計・名簿担当理事、ホームページ担当理事、『日中社会学研究』編集担当理事、『21世紀東アジア社会学』編集担当理事、研究担当理事、ニューズレター担当理事、大会担当理事を定める。必要に応じて、任期中に限り、その他の担当理事及び新たな理事を置くことができる。

(3) 監査は、本会の会計を監督する。

(4) 幹事は、各担当理事のもとにおいて、それぞれの職務を補佐する。

(5) 各担当理事は、それぞれの担当分野の会務運営のため、各担当委員会を設けることができる。

第7条 本会に、必要に応じて顧問を置くことができる。

第8条 会長・理事・監査は総会の承認を得て就任し、その任期は3年とする。再任を妨げない。

2 会長・理事・監査の選出規程は別に定める。

3 幹事は理事会が委嘱し、任期は3年とする。但し再任を妨げない。

4 会長が任期途中で退任した場合、理事会は理事のなかより会長代行を選出する。会長代行の任期は、次の総会までとする。

5 理事・監査が任期途中で退任した場合、後任理事・監査は理事会で選出する。後任者の任期は前任者の任期の残存期間とする。

第9条 本会の機関は次の通りとする。

(1) 定期総会

(2) 臨時総会

(3) 理事会

(4) 事務局

(5) 『日中社会学研究』編集委員会

(6) 『21世紀東アジア社会学』編集委員会

(7) 研究プロジェクト委員会

(8) 大会実行委員会(大会担当理事、大会実行委員長(大会主催校))

(9) その他の委員会

(10) 拡大理事会

第10条 定期総会は、会長が招集し毎年6月に開催する。

2 臨時総会は、会長あるいは会長代行が必要と認めたとき招集する。

3 理事会は、会長、理事によって構成され、会長が招集する。

4 拡大理事会は、会長、理事、幹事によって構成され、会長が招集する。

5 各種担当委員会は担当理事、理事、幹事によって構成され、担当理事が招集する。

第11条 本会には、会長が設置する事務局をおく。

2 事務局は、庶務担当理事、会計・名簿担当理事、ホームページ担当理事、ニューズレター担当理事によって構成される。

3 本会は、必要に応じて事務局支局を任意の地におくことができる。

第12条 本会の会計年度は、毎年4月1日に始まり、次年の3月31日に終わる。

第13条 本会の運営経費は、会費その他による。

2 会費は機関誌『日中社会学研究』の代金も含め、1会計年度当たり一般会員6,000円、学生会員4,000円、団体会員10,000円とする。

第14条 理事会、各種担当委員会に関するその他の規程を別に置くことができる。

第15条  本会則の改正は、総会の承認を必要とする。

 付則1 本規約は1982(昭和57)年10月10日から発効する。

 付則2 1987(昭和62)年10月2日改正。

 付則3 1992(平成4)年6月7日改正。会費額変更。

 付則4 1994(平成6)年6月5日改正。規約から会則に名称変更。

 付則5 1997(平成9)年9月20日改正。役員選出規定並びに会計年度に関連する変更。

 付則6 1998(平成10)年6月6日改正。会員の種類、会員資格の喪失、団体会員の会費についての変更。

 付則7 2001(平成13)年6月2日改正。事務局設置場所、外国人会員の会費についての変更。

 付則8 2004(平成16)年6月5日改正。会員の会費についての変更。但し、会費の変更は2005年度会費からとする。

 付則9 2006(平成18)年6月3日改正。理事の職務分担の変更、担当委員会の変更、事務局設置の明確化。但し、2006年度までは旧規定に基づくものとする。

 付則10 2007(平成19)年6月2日改正。理事の職務分担に庶務担当理事を追加。

 附則11 2015(平成27)年6月6日改正。理事の職務分担等について変更。また、在外外国人会員の会費についての変更。但し、会費の変更は2016年度会費からとする。

日中社会学会役員選出規程

第1条 日中社会学会会則第8条第2項における役員の選出は、本規程により行う。

第2条 理事の定員は15名程度とする。

2 理事のうち10名は、直接選挙で選出し、5名程度は、地域間、専門間、世代間等の関係を考慮し、直接選挙によって選出されたものの協議によって推挙する。

3 理事に選出された者で連続2期を越える場合、理事就任を辞退することができる。

4 理事に選出された者で通算5期以上理事に在任した場合、理事就任を辞退することができる。

5 必要に応じて、任期中に限り、その他の担当理事及び新たな担当理事を置く場合は、理事会の承認を経て委嘱することができる。ただし、その場合は、次年度の総会の承認を得なければならない。

第3条 会長は、新理事会において推挙する。

第4条 監査は、理事と同時に直接選挙により選出する。ただし理事に選出されたものは監査になることはできない。

第5条  一般会員および学生会員は、選挙権と被選挙権をもつ。

第6条 理事会は、選挙の実施のため、選挙管理委員を委嘱する。選挙管理委員会の長は、委員の互選による。選挙の終了とともに、選挙管理委員会は解散する。

第7条 選挙の資格を有するものは、前年度の会費を納入したものとする。

第8条 選挙は、多数の投票を得たものの順に選出し、最下位に同数ある場合は、抽選とする。同時に、次点者・次々点者等を定めておき、総会において役員の選出がなされる以前に欠員が生じた場合には、順次繰り上げる。

第9条 選挙は、所定の投票用紙を用いて、直接郵送による秘密投票によりおこなう。理事選挙は5名不完全連記、監査の選挙は2名不完全連記とする。

2 有権者名簿は、投票用紙と同封して郵送する。

第10条 次年度の大会開催校の会員を、年度限りとして理事に委嘱することができる。

第11条 本規定の改正は総会の承認を必要とする。

 付則1 本規程は1997(平成9)年9月20日から発効する。

 付則2 1998(平成10)年6月6日改正。会則の変更による条項の変更。

 附則3 2015(平成27)年6月6日改正。会則の変更による条項の変更。

事務局

事務局

email:

住所:〒186-8601 国立市中2-1
一橋大学 大学院経済学研究科 南 裕子 研究室

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本学会の所在地

本学会の所在地は下記の通りです。

〒950-3198
新潟県新潟市北区島見町1398
新潟医療福祉大学
鈴木未来研究室

現在の学会活動

・研究大会の開催(年1回、5月または6月)
・機関誌『日中社会学研究』の発行(年1回)
・「ニューズレター」の発行(年3回)
・研究会の開催(年2~3回)
・中日社会学会(北京)との交流
・中国関連文献案内の作成(機関誌に掲載中)
・ホームページの作成
・会員業績データベースの作成(現在進行中)
・外国から研究者の定期的招聘(現在検討中)

会長からの挨拶(2004年)

2004年の中村前会長の挨拶は、こちらをご覧下さい。