越境と共生ー東アジア連携対談

第33回 日中社会学会 秋季大会は先週土曜日の11月6日に開催されました。オンライン懇親会では、中国から参加されました中日社会学会 羅紅光会長と日中社会学会 西原和久理事との東アジアの未来観にかんする壮大かつ深淵な視点からの大変、興味深い議論がはずみました。対話の内容を共有、続編を拝聴するべく、急遽、浙江大学、中日社会学会にて下記の対談が企画されました。

2021年11月16日(火)16:00-18:00
「越境と共生ー東アジア連携対談」
対談者 羅紅光(中国社会科学院 社会学研究所、中日社会学専門委員会 会長)
西原和久(名古屋大学名誉教授、成城大学名誉教授)
司会 安成浩(浙江大学アジア文明研究院 准教授)
使用ソフト:Tencent VooV Meeting(中国版のZoomです。ダウンロードしてご使用ください)
使用言語:日本語

日本語、中国語版のポスターを添付させていただきます。

どなたでもご参加いただけます。
ぜひ周囲のご興味ありそうな方々にもご紹介いただきますようお願いいたします。

以上、どうぞよろしくお願いいたします。

中村 圭(事務局長)

 

保護中: 日中社会学会第32回大会(秋季) 報告要旨集

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資料】第33回日中社会学会大会(秋季大会/11月6日)の大会プログラム

第33回日中社会学会大会(秋季大会/11月6日)のプログラムはこちらです。

ニュースレター85号 (2021年10月)

ニュースレター第85号

第33回日中社会学会大会(秋季大会)

日中社会学会 第33回 秋季大会は、昨今の状況を鑑みてオンライン開催にて開催することが決定いたしました。つきましては下記のとおり自由報告を募集いたします。

・開催日: 2021年11月6日(土)
関西学院大学(大会開催校責任者:陳立行理事)
オンライン開催

・自由報告エントリーの受付期間:
2021年8月20日(金) ~ 9月5日(日)

・報告要旨の提出受付期限:
2021年10月6日(水)必着

・大会参加費:無料
ただしエントリー時に本年度までの年会費を完納の方に限ります。

詳細は会員向けページを御覧ください。
みなさまのエントリーをお待ちしております。

質問受付先  事務局まで 中村 圭(島根県立大学)

保護中: 第33回 日中社会学会大会(秋季大会) (会員向け情報)

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保護中: 【資料】第33回日中社会学会大会(春季大会/6月26日)の大会プログラム

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『日中社会学研究』第26号、第27号の公開

『日中社会学研究』第26号、第27号を、「中国・アジア研究論文データベース」に公開しました。

第33回日中社会学会大会(春季大会/6月26日)の大会プログラム

第33回日中社会学会春季大会(2021年6月26日)の大会プログラムが決まりました。
こちらをご覧ください。

春季大会のzoomのアドレスは、こちらにある大会プログラムをご覧ください。

春の大会 特集企画(高度情報化と社会統制〜中国の場合) 公募ご案内

2021年6月26日の企画に関しまして、編集委員会より『日中社会学研究 第29号』とのコラボ企画として下記の特集テーマの報告者を公募することとなりました。つきましてはエントリーご希望の方は、李名伍 理事までお願いいたします。
詳細は『日中社会学研究』29 号「特集」及び関連口頭発表のご案内をご覧くださいませ。

みなさまのご応募をお待ちしております。

締め切りは5月15日です。

ご質問等おありの方は、李明伍理事(和洋女子大学)meigoあっとwayo.ac.jp (あっとを@に) までお願いいたします。

高度情報化と社会統制〜中国の場合〜

趣旨:情報技術の発展は社会の仕組みを大きく変えている。歴史的にメディアの発展が国民国家の形成、民主化の促進に大きな影響を及ぼしてきたという側面がある。そしてここにきてメディアを含む情報技術が一定の水準に達すると権力者の恣意による社会統制が不動のものになっていく可能性が増大するという指摘もなされるようになった。中国では近年インターネットの普及により物的生活の質が向上し、ネットを介した新しい人間関係の構築が進んでいる一方、国家による情報技術を用いた社会統制が強化されている。中国における高度情報化社会の実態、そしてそこにおける国家の働きなどについての分析は、日進月歩の高度情報化の進展を考えた場合、焦眉の課題とも言えよう。