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日中社会学会第29回大会のプログラム

日中社会学会第29回大会は、2017年6月3日(土)、4日(日)大阪大学吹田キャンパスにおいて開催します。最新の大会プログラムはこちらです。

保護中: 第29回大会報告要旨

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保護中: 日中社会学会大会(2017年大阪大学)の出欠

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日中社会学会第29回大会自由報告の募集

29回大会の自由報告募集について

(1)報告申し込み(報告題目と概要)
受付期間:3月21日(火)~4月3日(月)
*準備の都合上期限厳守でお願いいたします。
方法:報告題目と報告概要(4~5行)を下記の大会担当理事へ、
原則としてEメールで申し込んでください。
所属、連絡先の電話番号及びFAX番号もお知らせください。

(2)報告要旨の提出
期限:5月6日(土)必着
方法:メール(添付ファイル)にて下記大会担当理事へ提出。
書式等:いただいたファイルをそのまま報告要旨集に使用しますので、書式を厳守し
てください。
①A4用紙横書き1枚。
②1ページ40字×40行。明朝体10.5ポイント。余白は、上下30㎜、左右28㎜。
③報告タイトル、氏名、所属を明記のこと。

*自由報告受付先
浅野慎一(神戸大学)  asanos#kobe-u.ac.jp 送信の際は、#を@に変えてください。

日中社会学会第28回大会自由報告の募集

日中社会学会第28回大会自由報告の募集

唐燕霞・坂部晶子(大会担当理事)

 日中社会学会第28回大会は、2016年6月4日(土)、5日(日)の両日、長崎大学において開催されます。
 つきましては、下記の要領で自由報告の募集をいたします。皆様からの多数のご参加をお待ちしております。

(1)報告申し込み(報告題目と概要)
期限:4月4日(月)
*準備の都合上期限厳守でお願いいたします。
方法:報告題目と報告概要(4~5行)を下記の大会担当理事へ、原則としてEメールで申し込んでください。所属、連絡先の電話番号及びFAX番号もお知らせください。

(2)報告要旨の提出
期限:5月7日(土)必着
方法:メール(添付ファイル)にて下記大会担当理事へ提出。
書式等:いただいたファイルをそのまま印刷しますので、書式を厳守してください。
①A4用紙横書き1枚。
②1ページ40字×40行。明朝体10.5ポイント。余白は、上下30㎜、左右28㎜。
③報告タイトル、氏名、所属を明記のこと。

*自由報告受付先
坂部晶子(名古屋大学)  sakabe_mgw#yahoo.co.jp
送信の際は、#を@に変えてください。

第25回日中社会学会大会のプログラム

第25回日中社会学会大会が下記の通り開催されました。PDFファイルはこちら
開催日:2013 年6 月1 日(土)、2 日(日)
会 場:成城大学3 号館2 階および1 階

6 月1 日(土)
10:30~ 受付開始  成城大学3 号館2 階
11:00~12:30  理事会 32Lゼミ室
13:00~13:05  開会式 321教室

   開催校挨拶:古川良治(成城大学社会イノベーション学部学部長)
   会長挨拶:陳立行(関西学院大学)
   司会:西原和久(成城大学)

13:05~14:30 記念講演 321教室

   講演者:矢澤修次郎(一橋大学名誉教授)
   題 目:「文明の社会学からみた中国と日本」

14:45~17:15 開催校シンポジウム 321教室
「日中交流の現在―東アジア共同体の可能性を問う」
発表者:
   「東アジアにおけるグローバリゼーションと日中関係」 黒田由彦(名古屋大学)
   「『小伝統』を基礎とした東アジア共同体に向けて―アジアからのパラダイム転換―」中村則弘(愛媛大学)
   「儒教の価値から見た東アジア共同体の困難」 陳立行(関西学院大学)

   討論者:首藤明和(兵庫教育大学)・李妍焱(駒澤大学)

   司 会:西原和久(成城大学)

17:20~18:20 総会 321教室
18:30~20:30 懇親会 3 号館1 階ホール

6 月2 日(日)
8:30~ 受付開始 3号館1階

9:00~10:30 自由報告(1)
セッションA 321教室
司会 賽漢卓娜(東京外国語大学)
   「女子労働者の利用商業施設と地域移動体験―中国大連経済開発区を事例として―」陳 蕭蕭(流通経済大学)
   「中日国際結婚についての社会学研究―日本都市部における中日国際結婚家族への着目」胡 源源(大阪大学)
   「中国都市における伝統的コミュニティの変容―深圳の城中村を事例として―」連 興檳(神戸大学)

セッションB 311教室
 司会 細萱 伸子(上智大学)
   「中国都市部の少子化と子育て支援ネットワーク―北京調査を事例に―」郭 莉莉(北海道大学)
   「家庭内における父親の養育行動と青年期の子どもの学業達成―中国山西省の固定給有層と固定給無層の比較から-」劉 楠(お茶の水女子大学)
   「中国における競争メカニズムの導入の必要性―高等教育構造の視点から」李 尚波(桜美林大学)

セッションC 312教室
司会 根橋正一(流通経済大学)
   「満鉄の日本人経営漢字新聞とその経営者について―『盛京時報』社長佐原篤介の新聞経営を中心に―」華 京碩(龍谷大学)
   「現代中国におけるスポーツと社会階層―各種体育系学校の比較調査を通じて―」池本 淳一(早稲田大学)・陳 宝強(西南大学)
   「『毛沢東・鄧小平・江沢民』は皇帝か―皇帝制度・政策・統治・権力・世襲(後継指名)・祭祀・等の観点から」宮内 紀靖(瀋陽師範学院)

10:40~12:10 自由報告(2)

セッションD(科研セッション) 321教室
司会 陳 立行(関西学院大学)
   「現代中国の『家族問題』―『家族圏』を通じた現状と課題の考察」首藤明和(兵庫教育大学)
   「韓国と台湾の対日観・外国イメージの比較」石井健一(筑波大学)
   コメンテーター:桜井義秀(北海道大学)

セッションE 312教室
司会 李 妍焱
   “Making Creators: an Anthropological Perspective from a Production Company in Japan”張 瀞方(香港大学)
   「北京市における中高齢者市場に関する考察―2012 年社会学的面接意識調査に基づく」聶 海松(東京農工大学)
   「中国都市部における養老施設入居者の生活と福祉――西安市での調査を事例に」劉 念(神戸大学)

12:15~13:15 理事会 32Lゼミ室

13:30~16:00 シンポジウム(2) 321教室
「Chineseness の『発明』」
発表者:
   「近代中国における商業印刷物・月份牌の生成と展開」 于暁妮(神戸大学大学院)
   「国家主導のチャイニーズネス形成とその困難―民国期の武術団体・中央国術館を事例に―」池本淳一(早稲田大学)
   “The Invention of Chineseness or The Inventiveness of Chineseness: A critiqueof the critique of essentialized Chineseness” 王向華(香港大学)
   司 会:根橋正一(流通経済大学) 浅野慎一(神戸大学)
   コメンテーター:石井健一(筑波大学) 南誠(長崎大学)

16:00~ 閉会式 321教室
   研究理事:根橋正一(流通経済大学)・浅野慎一(神戸大学)
   開催校理事:西原和久(成城大学)

■大会参加費:会員1000 円、非会員2000 円(ただし学生は1000 円)
■懇親会参加費:学生3000 円、一般4000 円

第24回日中社会学会大会のプログラム

ニュースレターに掲載されたプログラムが若干変更されています。PDFはこちらをご覧ください。

開催日:2012年6月2日(土)・6月3日(日)
会場:立命館大学(衣笠キャンパス・創思館) 
(注)プログラムは一部変更となる可能性があります。
    
第1日 6月2日(土)
12:00~ 受付

13:00~13:08 開会式   
                        (創思館カンファレンスルーム)
・開催校挨拶 有賀郁敏(立命館大学産業社会学部長)
・会長挨拶  陳立行(関西学院大学)
・司  会   文楚雄(立命館大学)

13:10~14:40 特別講演 (創思館カンファレンスルーム)
       講演者:是永駿 立命館大学副総長・立命館太平洋大学学長
       題 目:「想像力と社会――文学の方法としての東アジア――」
       司 会:黒田由彦 (名古屋大学)

14:50~16:40 シンポジウム(1) 「21世紀東アジア社会を比較する視座」(創思館カンファレンスルーム)
*「グローバリゼーション・インパクトの日中比較研究―歴史・社会・文化・人間とモダニティー」国際交流基金知的交流会議助成プログラム
 
       司  会:中村則弘(愛媛大学)
  パネリスト:
・林家彬(中国国務院発展研究センター・社会発展研究部部長)「日中両国の経済高度成長期の社会比較」
・王 京(北京大学日本語学部・講師)  「民俗学の可能性」
・浅野慎一(神戸大学)「民族解放・国民主権を超えて–世界システムと東アジア」
・首藤明和(兵庫教育大学)  「ハイブリッドモダンと日中比較」

     コメンテーター:
      ・彭 純 (新華社・日本チャンネル)
      ・池本淳一(早稲田大学)
      ・中村 圭(同志社大学)

16:50~17:40   総 会  (創思館カンファレンスルーム)
18:00~20:00   懇親会  (立命館大学食堂)
参加費:4000円 (一般)1500円 (学生)

第2日 6月3日(日)
8:45~     受付

9:00~10:00 分科会
 
分科会A:高齢者の生活と福祉  (創思館403.404プロジェクト室)
司 会:根橋 正一 (流通経済大学)                                       
■徐 玲(立命館大学)「中国都市部の高齢者の社会的養老―国有企業定年退職者を中心に―」
■劉 念(神戸大学)「中国都市部における高齢者の生活と福祉に関する研究―西安市での調査を事例に―」

分科会B:農村 (創思館405.406プロジェクト室)
司 会:若杉 英治 (大分市役所福祉保健部)

■林 梅(関西学院大学)
「村民委員選挙から見る村民自治―中国東北地域の朝鮮族村を事例に」
■許 燕華(京都大学)「中国朝鮮族の移動と送出母村に関する一考察」

10:10~12:10 分科会
分科会C:文化・価値  (創思館403.404プロジェクト室) 
司 会:松木 孝文 (名古屋大学)
■陳 肅肅(流通経済大学)「モード化する衣服に関する研究―中国大連開発区の事例において」
■白薩日娜(島根県立大学)「新中国における「達斡爾族」の現代的形成と「民族文化」の創出について」
■劉 楠(お茶の水女子大学)「現代中国における親の文化的資本が子どもの学業成績に与える影響-再生産理論の資源説を用いて-」
■石井 健一(筑波大学)「中国における物質主義価値観―広州でのアンケート調査から」

分科会D:国際移動と結婚  (創思館405.406プロジェクト室)
  司 会:東 美晴 (流通経済大学)
■張 慧婧(名古屋大学)「日本華僑コミュニティ構築への新たな視点―名古屋を事例に」
■郝 洪芳(京都大学) 「東アジアにおける国際結婚について―男性側の結婚動機を中心に」
■賽漢卓娜(東京外国語大学)「中国朝鮮族女性の国際結婚における移動、階層分化とエスニシティ(仮)」

13:30~16:50  シンポジウム(2)  「現代中国の福祉と家族」(創思館カンファレンスルーム)
司会 浅野慎一(神戸大学)・根橋正一(流通経済大学)
パネリスト
王文亮(金城学院大学)「中国の高齢者福祉-課題と対策」
施利平(明治大学)「都市化と世代間関係-中国浙江省一農村の事例研究から」
周知(寧波大学)「宗教社会学からみた家族と福祉-キリスト教を中心に」

コメンテーター
RAJKAI Zsombor Tibor(立命館大学国際関係学部)
郭芳(同志社大学・院)

16:50~17:00  閉会のあいさつ (創思館カンファレンスルーム)
大会担当理事  根橋正一(流通経済大学)・浅野慎一(神戸大学)
            大会実行委員長  文楚雄(立命館大学)

日中社会学会第23回大会

日中社会学会第23回大会は、以下の予定で行われます。

開催日:2011年6月4日(土)・6月5日(日)
会場:関西学院大学(上ヶ原キャンパス・E号館) 
(注)プログラムは一部変更となる可能性があります。当日会場にて配布される資料でご確認ください。

第1日 6月4日(土)
12:00~ 受付
13:00~13:05 開会式    (E号館102号教室)
・会長挨拶 陳立行(関西学院大学)
・司  会  南裕子(一橋大学)

13:10~14:40   特別講演  (E号館102号教室)
・Prof. Athar Hussain(London School of Economics and Political Science,アジア研究センター所長)
題目:Internal Population Migration in China
– Magnitude, Pattern and Implications
通訳:Ananda Kumara. 鈴鹿国際大学教授
司 会  陳立行(関西学院大学社会学研究科)

14:50~16:40  シンポジウム(1)
「グローバリゼーションとチャイニーズ ・ディアスポラ」(E号館102号教室)
司  会  中村則弘(愛媛大学)
  パネリスト:
 ・坪谷美欧子(横浜市立大学)「日本における中国人留学生について」
  ・西原和久(名古屋大学)「日本における中国人研修生・技能実習生について」
 ・陳立行(関西学院大学)「中国における海外人材の還流について」
 ・駒井洋(筑波大学名誉教授) 「世界における中国人ディアスポラについて」
       
16:50~17:40   総 会   (E号館102教室)

18:00~20:00 懇親会      (関西学院大学会館)

第2日 6月5日(日)
9:15~     受付
9:30~10:30  一般自由報告A   (E号館 103教室)
司 会:包敏(広島国際大学)
・郭芳(同志社大学大学院社会学研究科)
  「中国農村高齢者の福祉ニーズとその家族の扶養意識に関する一考察」
・若杉英治(大分市役所)
  「中国における都市最低生活保障制度に関する一考察―実施方法の日中比較を通じて―」
  
9:30~10:30  一般自由報告B                (E号館 104教室)
司 会:過放(桃山学院大学)
・江秋鳳(神戸大学大学院人間発達環境学研究科)
  「現代中国における農民出稼ぎ留守家族の生活実態と意識変化」
・馮 偉強(愛知大学中国研究科)
  「中国人研修生・技能実習生の文化的体験」

10:40~12:10  一般自由報告C                (E号館 103教室)
      司 会:袖井孝子(お茶の水女子大学) 
・シャザディグリ・シャウティ(神戸大学大学院総合人間科学研究科)
  「サード・エイジャーの生活満足感に関する考察―中国新疆ウィグル自治区における住民調査に基づいてー」
・趙 氷(島根県立大学大学院)
  「長春市における高齢者向け社区サービスに関する研究―開発社会学視点から」
・合田美穂(香港中文大学歴史学系)
  「香港と日本における広汎性発達障害児に対する特別支援教育の比較研究」

10:40~12:10  一般自由報告D                (E号館 104教室)
司 会:東 美晴(流通経済大学)
・池本淳一(早稲田大学)
  「中国における伝統文化を通じた社会的ネットワークの形成―伝統武術家のライフ・ヒストリーを事例に―」
・李麗萍(立命館大学社会学研究科博士後期課程)
  「中国麗江市における少数民族地域の観光開発についての研究」

第23回大会自由報告の募集

このたびの地震で被災された方々へお見舞い申し上げます。
本日は、第23回大会自由報告の募集についてご案内させていただきます。

第23回大会は、6月4日(土)、5日(日)の両日、
関西学院大学において開催されます。
つきましては、下記の要領で自由報告の募集をいたします。
皆様からの多数のお申し込みをお待ちいたしております。
 
          記

まず、報告の申し込みをしていただき、
その後、期日までに報告要旨の提出をお願いします。

(1)報告申し込み(報告題目と概要)
期限:4月10日(日)*期限厳守でお願いいたします。
方法:報告題目と報告概要(4~5行)を日中社会学会事務局まで、
原則としてEメールでお申し込みください。
所属、連絡先の電話番号及びFAX番号もお知らせください。

(2)報告要旨の提出
期限:5月10日(火)必着
方法:封書にて日中社会学会事務局へ郵送。
書式等につきましては、後日発行の日中社会学会ニューズレターで、
お知らせいたします。

*本件についての問い合わせ先
日中社会学会事務局
〒186-8601
東京都国立市中2-1
一橋大学大学院経済学研究科
南裕子
E-mail: yminami @ econ.hit-u.ac.jp (全角の@を半角にして前後のスペースを削除してください)
*計画停電に伴い、上記メール用の大学のサーバーは、
3月18日夕刻より22日(火)10時頃まで停止しております。
電話:042-580-8810
FAX:042-580-8799(南宛てを明記してください)

日中社会学会冬季研究集会のお知らせ

冬季研究集会を下記の通り開催いたします。
現在日本に滞在中の張玉林先生のお話をうかがうことのできる貴重な機会となっております。皆様のご参加をお待ちいたしております。また、ご関心のある非会員の方にもお声かけいただければ幸いです。

報告者:張玉林(南京大学教授)
題目:現代中国における「賎農主義」の形成
司会:西原和久(名古屋大学教授)
コメンテーター:王文亮(金城学院大学)、陳立行(関西学院大学)
日時:2010年12月18日(土)15:00~18:00
会場:名古屋大学情報文化学部北棟3階:社会学演習室(C344室)
   (地下鉄名城線「名古屋大学駅」下車、1番出口から出て
    徒歩5分:一番出口横の学内地図を参照ください。中央
    図書館となりです。)

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