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越境と共生ー東アジア連携対談

第33回 日中社会学会 秋季大会は先週土曜日の11月6日に開催されました。オンライン懇親会では、中国から参加されました中日社会学会 羅紅光会長と日中社会学会 西原和久理事との東アジアの未来観にかんする壮大かつ深淵な視点からの大変、興味深い議論がはずみました。対話の内容を共有、続編を拝聴するべく、急遽、浙江大学、中日社会学会にて下記の対談が企画されました。

2021年11月16日(火)16:00-18:00
「越境と共生ー東アジア連携対談」
対談者 羅紅光(中国社会科学院 社会学研究所、中日社会学専門委員会 会長)
西原和久(名古屋大学名誉教授、成城大学名誉教授)
司会 安成浩(浙江大学アジア文明研究院 准教授)
使用ソフト:Tencent VooV Meeting(中国版のZoomです。ダウンロードしてご使用ください)
使用言語:日本語

日本語、中国語版のポスターを添付させていただきます。

どなたでもご参加いただけます。
ぜひ周囲のご興味ありそうな方々にもご紹介いただきますようお願いいたします。

以上、どうぞよろしくお願いいたします。

中村 圭(事務局長)

 

『日中社会学研究』第26号、第27号の公開

『日中社会学研究』第26号、第27号を、「中国・アジア研究論文データベース」に公開しました。

春の大会 特集企画(高度情報化と社会統制〜中国の場合) 公募ご案内

2021年6月26日の企画に関しまして、編集委員会より『日中社会学研究 第29号』とのコラボ企画として下記の特集テーマの報告者を公募することとなりました。つきましてはエントリーご希望の方は、李名伍 理事までお願いいたします。
詳細は『日中社会学研究』29 号「特集」及び関連口頭発表のご案内をご覧くださいませ。

みなさまのご応募をお待ちしております。

締め切りは5月15日です。

ご質問等おありの方は、李明伍理事(和洋女子大学)meigoあっとwayo.ac.jp (あっとを@に) までお願いいたします。

高度情報化と社会統制〜中国の場合〜

趣旨:情報技術の発展は社会の仕組みを大きく変えている。歴史的にメディアの発展が国民国家の形成、民主化の促進に大きな影響を及ぼしてきたという側面がある。そしてここにきてメディアを含む情報技術が一定の水準に達すると権力者の恣意による社会統制が不動のものになっていく可能性が増大するという指摘もなされるようになった。中国では近年インターネットの普及により物的生活の質が向上し、ネットを介した新しい人間関係の構築が進んでいる一方、国家による情報技術を用いた社会統制が強化されている。中国における高度情報化社会の実態、そしてそこにおける国家の働きなどについての分析は、日進月歩の高度情報化の進展を考えた場合、焦眉の課題とも言えよう。

本年度(2021年度)の大会日程

本年度は下記の日程で2日間に分けて大会を開催いたします。いまだコロナ禍の終息が見通せない状況であり、春はやむなくオンラインにて開催をいたします。開催時間等、詳しいプログラムは後日アナウンスをさせていただきます。

6月26日(土) 特集企画 + 総会 + 懇親会 (オンライン開催)
11月6日(土) 学術企画 + 一般報告(開催校 関西学院大学・開催方法は未定)

みなさまのご参加をお待ちいたしております。

『日中社会学研究』 第 29 号募集要項

※日付等について修正しました。

投稿を希望される方は、エントリー期間内にエントリーをお願いします。
下記の情報を shi-eguchi*u-shimane.ac.jp (編集担当・江口伸吾理事、*の箇所に@を挿入して下さい)まで、お送りください。
1.お名前とご所属
2.投稿ジャンル(論文、レビュー論文、研究ノート)
3.原稿のタイトル
4.概要(400 字程度)とキーワード(3 つ程度)
5.ご連絡先(電子メール、郵便物の郵送先、電話番号)

エントリー期間:2021年 1 月 15 日~25 日(17 時まで)
*上記アドレスはエントリー期間にのみ受付し、確認のメールを返信いたします。
*原稿の締め切りは、2021年 2 月 20 日までとなります。
*原稿が提出された後、投稿された論文は、編集委員会での審議・承認を経て、投稿者に受付の可否を通知いたします。編集委員会では、論文の様式、ネイティブチェックの有無等々を確認し、受付の可否を判断します。

なお論文の投稿にさいしては、投稿規定と同時に、以下の要領にも従ってください。
1. 論文の執筆言語は日本語とする。
2. 1人で投稿可能なのは1編のみとする。
3. 共著者がある場合は、各人が執筆した部分をすべて明記すること。

皆様のエントリーをお待ちしております。

大会自由報告の受付期間の延長 (2020年)

本年度の大会での自由報告の受付期間は、2020年9月1日(火)から 9月28日(月)までとなりました。

 

保護中: 日中社会学会 第32回大会 自由報告の募集

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日中社会学会 第32回大会 開催のお知らせ

陳 立行 大会担当理事(関西学院大学)

日中社会学会第32回大会は、下記の日程で開催いたします。


開催日:   2020年11月21日(土)
開催方法:  オンライン開催(Zoomの予定)
自由報告の受付期間:   2020年9月1日(火) ~ 9月14日(月)  928日(月)に延長

 

報告要旨の提出受付期限: 2020年10月17日(土)必着 

応募詳細は会員専用ページをご参照ください。
皆様からの多数のご参加をお待ちしております。

日中社会学会『21世紀東アジア社会学』第11号 「公募特集」のエントリーシート、及び執筆要項

この度、日中社会学会では、2021年6月中旬以降発行予定の『21世紀東アジア社会学』第11号に掲載する、下記の「公募特集」の原稿を募集します。

・公募特集①「ポストコロナ時代の東アジア」
・公募特集②「東アジアの法と文化」

締切り(10月31日)までに、応募を希望する公募特集(①あるいは②)のエントリーシートをお送りください。エントリーシートは、日中社会学会HPからもダウンロードできます。エントリーシートに基づき、特集への投稿資格を編集委員会で審査します。審査を通過した執筆者には、2021年2月28日までに論文原稿を投稿いただき、査読に基づく審査により、掲載の可否を決定します。
皆様の投稿をお待ちいたしております。

エントリーシートは、こちらです。


エントリーシートと原稿の送付先
『21世紀東アジア社会学』編集担当理事
首藤 明和:shuto(アト)tamacc.chuo-u.ac.jp
伍  嘉誠:ngkashing(アト)live.com

日中社会学会第32回大会延期のお知らせ

新型コロナウイルスによる感染症拡大が続いており、終息時期もいまだ定まりません。大会開催校である会津大学においても、新型コロナ対策のための協議が続けられており、現時点では通常通りに大会を開催できるか否か、お答えすることが出来ない状況となっております。
これらの状況を鑑み、理事会で協議を重ねた結果、安心・安全な状況が確保されてからの開催を実現すべく、今年度大会を秋以降に延期することとしました。開催校は引き続き会津大学を予定していますが、具体的な日程につきましては、決定次第、あらためてメーリングリストおよび学会HPにてお知らせいたします。
自由報告エントリー直前でのお知らせとなり、ご準備をされていた会員の皆様には大変申し訳ございませんが、ご理解のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

2020年3月28日

日中社会学会長 南 裕子 (一橋大学)
第32回大会実行委員長 池本 淳一(会津大学)