Archive for category 学会誌

21世紀東アジア社会学(2013年3月)

21世紀東アジア社会学 第4号 (2011年12月)

この号から『21世紀東アジア社会学』の全文をウェブで公開しています。

『日中社会学研究』第20号の原稿募集について

日中社会学会員の皆様

『日中社会学研究』第20号の原稿募集を行います。 

投稿申し込みの締切:2011年12月9日(金)17時まで。

*ご氏名、ご所属、論文のタイトル、概要(200字程度)を、駒澤大学の李妍焱先生(編集担当理事)に、メールでご連絡ください。
*投稿に際しては、今年度までの会費が納入済であることが、
必要となります。

原稿の締切:2011年2月29日(水)

また、書評に取り上げてほしい本がありましたら、自薦、他薦を問わず、著者名、書名、出版社、出版年を、2011年12月9日までに李先生にお知らせください。

『21世紀東アジア社会学』の投稿規定

投稿規程
(1)『21世紀東アジア社会学』は、東アジアについて、世界の華人華僑について、及び、東アジアや華人華僑と関連づけて日本について論じられた論文、研究ノート、書評論文、研究動向論文などにより構成され、1年に1号刊行する。
(2) 投稿が可能なのは、日中社会学会会員および日中社会学会事務局が依頼した人とする。会員の場合、投稿する当該年度までの学会費が納入済みであることを条件とする。
(3) 投稿原稿は未発表のものでなければならない。
(4)『21世紀東アジア社会学』に掲載されたすべての原稿の著作権は、日中社会学会に帰属する。
(5) 投稿に際して、執筆要領は、日中社会学会事務局の指示に従うこと。
(6) 投稿原稿はE-mailの添付ファイルとして送付する。ファイル形式は、Ms-wordとする。
(7) 投稿論文は、日中社会学会事務局が委嘱した審査員の審査結果を考慮の上、事務局が設置した編集委員会が採否を決定する。
[付記]
(1) 本投稿規程の改定は、理事会の承認を得なければならない。
(2) 本投稿規程は、2008年5月1日より実施する。

日中社会学研究 18号の目次

日中社会学研究18号が刊行されました。
目次はこちらです。

『日中社会学研究』第19号 原稿募集のお知らせ 

日中社会学研究第19号の投稿申し込みを下記の要領で受け付けます。

締切:2010年12月10日(金)17時まで。
下記の駒澤大学の李妍焱先生宛にメールでご連絡ください。
(宛先は、メールマガジン28号に記載されています。)
原稿の締切は2011年2月28日(月)です。

また、書評に取り上げてほしい本がありましたら、
自薦、他薦を問わず、著者名、書名、出版社、出版年を、
2月28日までに李先生にお知らせください。

*投稿の際には、今年度までの会費納入が条件となります。
会費未納の方はお急ぎください。

21世紀東アジア社会学の目次

『日中社会学研究』第17号

『日中社会学研究』第17号が発行されました。

日中社会学研究17号

日中社会学研究第17巻増刊号

日中社会学研究17号増刊号【特別寄稿】マックス・ウェーバーの比較歴史社会学における欧米とアジアとくに中国 折原浩

『日中社会学研究』投稿規定

[投稿資格]
1.投稿が可能なのは、日中社会学会会員および日中社会学研究編集委員会が依頼した人とする。会員の場合、投稿する当該年度までの学会費が納入済みであることを条件とする。
[投稿原稿]
2.本誌への投稿は論文・研究ノート・書評・その他とする。
3.投稿する論文は、いずれの言語にもかかわらず、未発表のものに限る。ただし、学会・研究会等で発表したものについてはこの限りではない。
[執筆要領]
4.投稿は、原則としてワープロ類による横書きとする(A4判用紙に36字×30行で印字したものが望ましい)。
5.論文および研究ノートの分量は、400字詰めに換算して50枚以内(図表込み)とし、中文ないしは英文サマリー300語以内を付する。書評は10枚以内とする。なお、図表は便宜上、一律 800字に換算する。
6.原稿は下記の順序に従って記述する。
 題目、英文題目および中国文題目、執筆者名、執筆者ローマ字名、英文要約ないしは中国文要約、本文、注、文献。
7.本文の章・節の見出しはつぎのとおりとする。
    1.  2.  3.‥‥ 「章」に相当
    (1) (2) (3)    ‥‥ 「節」に相当
    1)   2)   3)  ‥‥ 「項」に相当
8.本文への補注は、本文箇所の右肩に(1)、(2)、(3)の記号をつけ、論文末の文献リストの前に一括して掲載する。
9.引用文献注は下記のように掲載する。
引用文献注は本文の該当箇所に[ ]を付して[著者名(姓のみ)、西暦発行年、引用ページ]を示す。同じ年に発行された同じ著者の文献が複数ある場合には、「1988a」 「1988b」のように発行年の後にアルファベットを付けて区別する。
【例】
 [青井,1974:81] [Elder,1974:訳書14-15]
 引用文献は論文末の補注の後に、著者姓のアルファベット順に①著者名(外国人の場合も姓を最初に)、②刊行西暦年、③書名または論文名(日本語・中国語の場合:単行本は『 』、論文は「 」;欧米語の場合:単行本はアンダーライン<印刷時にはイタリック体>、論文は“ ”)、掲載誌名、巻号)、④出版社または掲載雑誌名(和雑誌の場合は『 』、洋雑誌の場合はアンダーライン)⑤掲載頁(論文の場合)の順に一括して掲載する。また、同一の著者の同一年度に発行の複数の著書または論文がある場合には、発行年度の次にa ,b ,c ,‥‥を付する。
【例】
 福武直,1946,『中国農村社会の構造家族』,大雅堂.
 青井和夫,1996,「都市住民の生活誌」,青井和夫編『中国の産業化と地域生活』,東京   
大学出版会,313-339.
 森岡清美,1988,「女性ライフコースの世代間および世代間葛藤」,日本社会学会編『社  
会学評論』155,230-239.
経済企画庁編,1990,『国民生活白書(平成2年版)』,大蔵印刷局.
Balazs, .,1968,La Bureaucratie C leste, ditions Gallimard.(村松祐次訳,1971,『中国 
文明と官僚制』,みすず書房)
Parish,W.L.and Whyte,M.K.,1978,Village and Family in Contemporary
China,University of Chicago Press.
Lee,Y.F.,1989,“Small Towons and China’s Urbanization Level ”, The China
Quarterly,120,771-786.
White T.,1990,“Political Reform and Rural Government ”,in Davis and Vogel E.F.(eds.),
Chinese Society on the Eve of Tiananmen, Harvard University Press,37-60.
余英時,1987,『士与中国文化』,上海人民出版社.
陸学芸,張厚義,1992,「轉形社会中的農民分化」,陸学芸主編『改革中的農村与農民』中 
共中央党学校出版社,15-39.
李銀河,1996,「中国女性的性観念」,中国社会科学院社会学研究所社会学研究編輯部編『社 
会学研究』62,36-39.
10.図、表、写真は別紙とし、次のように作成する。
 1)本文の該当する箇所に挿入箇所を指定する。
 2)写真はE-mailの添付ファイルとして送付する。それが不可能な場合は、写真は印画 
紙に焼き付けたものを添付する。
 3)図・表等の文字の大きさは、そのままA5判に縮小可能なものとする。
 4)図・表の番号は、図-1、表-1 のように示し、図と表のそれぞれについて通し番  
号をつけ、表にはタイトルを上に、図にはタイトルを下につける。
 5)図・表・写真等を他の著作物から引用する場合は、出典を必ず明記し、必要に応じて 
原著者または著作権保持者から使用許可を得ること。
[申し込みと提出]
11.投稿希望者は、随意の用紙に以下の事項を明記して編集委員会宛に申し込む。
    ①氏名
    ②郵便番号と住所、電話番号、FAX番号、E-mailアドレス
    ③所属機関・身分、同電話番号
    ④論文、研究ノートなどの区分
    ⑤論文題目
12.投稿原稿はE-mailの添付ファイルとして送付する。ファイル形式は、Ms-wordとする。やむを得ず、この投稿方法が不可能な場合は、完成原稿とコピー3部、およびフロッピー・ディスクを編集委員会に送付する。フロッピー・ディスクの送付にあたっては、使用したパソコン・ワープロにかかわるメーカー、機種およびソフトの名称を明記する。また、フロッピー・ディスクには、原稿作成に用いたパソコン・ワープロのソフトによるファイル以外に、MS-DOSのテキスト形式のものも同時に記憶させておく。
[原稿の採否]
13.投稿論文は複数の審査員の審査結果により、編集委員会が掲載の可否を決定する。編集委員会と投稿者の連絡方法は、編集委員会の指示に従うこと。
[その他]
14.著者校正は、編集委員会が特に認める場合を除き、行わない。
[付記]
1.本規定の改定は、理事会の承認を得なければならない。
2.本規定は、1996年10月26日より実施する。
3.本規定は、2007年6月に改定された。
4.本規定は、2008年6月に改定された。